FC2ブログ



TOP > ARCHIVE - 2013/02




被災地の放浪犬を学生がトレーニング 
タウンニュース(2013.2.7)からの転載です。

-------------転載ここから------------

麻布大学
被災地の「放浪犬」を保護
学生がトレーニング 
里親も募集中


麻布大学(政岡俊夫学長)の茂木一孝教授の
研究室では実習の一環として、東日本大震災で
被災して家族を失った犬のトレーニングを行い、
新たな飼い主となる里親を募集している。
同研究室では震災後の2011年5月から
この活動を始め、里親募集は今回で4回目。
今までに約30頭のトレーニングを実施し、
震災による「放浪犬」として深いストレスを
受けた犬のケアをして、里親のもとへと
それぞれ送り出している。

20130205051620_163936.jpg

 昨年11月も、福島県のいわき市・郡山市の
動物保護センターから6頭の犬を引き取り、
トレーニングを開始。引き取った中には、
コマンド(おすわり、伏せ、待てなどの指示)や
他の犬との交流も出来ない状態の犬、小さな音
にも過剰に反応し怯えてしまう犬もいたという。

残り2頭の里親募集

 突然家族と引き離され心的外傷を受けた犬を、
実習を受ける学生たち30人が懸命にケア。
その甲斐あって、11月に引き取った6頭のうち、
すでに4頭は里親が見つかった。しかし、残り2頭は
依然として、新たな飼い主候補が見つからないという。

 「雫」(メス=写真左)と名付けられた犬の世話を
する坂本遥菜さんは「雫は人見知りだけど、覚えが
良くて利口。いっぱい遊んでくれる人に引き取って
もらいたい」と話す。

雫(しずく)ちゃん 2〜3際
1雫

「テディ」(オス=写真左)を世話する志村翔太さんは
「怖がりだけどおとなしい犬です。寂しい思いを
しなくて済むように、家族全員で可愛がって
もらいたい」と、テディと過ごした3カ月を
振り返りつつ話した。

テディ君 2〜3歳
テディ


「寂しいけど幸せになってほしい」

 実習の間、学生たちは朝早くから大学に赴き、
土日も休まず犬の世話を行っている。「今まで
連れてきた犬の中には被毛がボロボロの子もいた。
そんな状態からケアやトレーニングをするので
学生たちも愛情深いと思う」と茂木教授。
自分たちで世話をする犬をどの里親に委ねるか、
決定権は全て学生に任せてあるという。
「離れるのは寂しいけれど、早く新しい家族の
もとで幸せに暮らしてほしい」―。辛い経験をした
被災地の「放浪犬」は、学生たちの大きな愛情を
受けて、新たな一歩を踏み出そうとしている。

 里親希望・詳細は同研究会HP
(麻布大学HPよりリンク)
またはメール(azabutraining@gmail.com)へ問合せを。

-------------転載ここまで------------

詳細はこちら サイトの左サイドバーから
見てくださいね。
 ↓ click ↓
麻布大学動物応用科学科


迷子探しています!
←サイドバーの迷子たちを見てください!

↓震災迷子 ↓震災復興支援クリック募金(スポンサー負担)
東北地震犬猫レスキュー.com 「東北関東大震災」支援クリック募金  JWordクリック募金

ホスピタリティクリック募金 PSC.png banner_cb.jpg

↓ブログ村、ブログランキングに参加してます!
ブログ村2  br_decobanner_20110402151941.gif 
にほんブログ村   ブログランキングへ

いつもご訪問、コメントありがとうございます。
コメント欄をいつも閉じていて、本当にすみません。

↓ブログ村に参加してます!
よろしければ、ポチッと押していただけると
とってもうれしいです(^^♪

ブログ村2
にほんブログ村 猫ブログ

norumaenibanban_2018010221194141b.pngnorumaenibanban2.png

迷子さん ←サイドバーの迷子の子もぜひ見てください。

1日1回クリックしてね。 
震災復興/豪雨災害クリック募金

PSC.png PSC.png 西日本豪雨 北海道胆振頭部地震 

THEME | GENRE ペット |
被災ペット | トラックバック: 0 | コメント : 2 - | コメントを書く | Top▲

COMMENT LIST

【】 by grazie


素敵なゼミですね。
2頭ともとってもいい表情。
学生さんが一生懸命お世話して、愛情たっぷりに育てたことがよ~くわかる写真です。
早く、里親さんがみつかるといいですね。

【管理人のみ閲覧できます】 by -